2010年 11月 24日(水)
“OS pack” is our shopping site. If you are looking for packaging materials, our site is one of the best solutions.
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Free Japanese mainland delivery on orders over ¥10,000.-.
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We can offer various packaging materials in our shopping site.
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We are waiting for your visiting our shop.
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2010年 9月 24日(金)
ゴムバンドは家庭でも会社でも毎日と言っていいほど目にするものではないでしょうか。私は昭和の子供だったので、ゴムバンドをつなげて ゴム飛びしました。
日本では大正後期より使われ始めた。株式会社共和によれば1923年(大正12年)、同社の創業者が自転車のチューブを薄く切り、輪ゴムとして生産したのが国産第1号の輪ゴムであり、日本銀行が紙幣を束ねるのに採用した。原料はその後アメゴムに進化した。トップメーカーである共和の「オーバンド」(今竹七郎による箱デザイン)が著名であるため、他社の箱のデザインに模倣されるなど、輪ゴム箱の象徴と化している。
近頃は アメ色の丸いゴムバンドだけではなく、アニマルラバーバンドという可愛いゴムバンドが売られています。アメリカのTime誌に子供たちが競ってこのゴムバンドをアームバンドにするので、禁止令が出たという記事が載っていました。
http://newsfeed.time.com/2010/08/18/silly-bandz-the-newest-thing-rappers-brag-about/
向こうではsilly bandzって 呼んでいます。おバカなゴムバンド?
当社でも共和の「オーバンド」を扱っております。本当に様々なサイズがあります。
では、どんなサイズを選べばいいでしょうか。
例えば===直径5センチの缶コーヒーに輪ゴムを止めたい===とします。
① 周長を計算します。 缶コーヒーは直径50mm、ということは 50×3.14=157mm
② ①で出た円周を2で割ります。なぜ2で割るのか?
バンドを2つに折ったら折径になるからです。157÷2=78.5mm
③ ②で出た長さを1.5または1.8で割る。(これは収縮度です)
緩く締めたい時 1.5、 強く締めたい時 1.8
78.5÷1.5=52.333 78.5÷1.8=43.611
④ ③で出た答えを4で割る。その数字が番手(#)になります。
52.3÷4=13.083[#12または#14]#13がないため
43.6÷4=10.903[#10]#11がないため

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2010年 7月 7日(水)
大阪の夏祭りは「愛染さん」に始まり 「住吉さん」で終わると言われます。
あいすみません (あいすみません)
昔から、関西の夏祭りは、「愛染まつり」に始まって、いくつもの祭が行われ、住吉大社で締めくくると言われています。これを「あい(愛)すみ(住)ません」と語呂合わせして覚えます。
「愛染さん」こと 愛染堂勝鬘院は 大阪市天王寺区夕陽が丘 上町台地の端に建つお寺さんです。通っていた大江小学校と自宅の間にあり 小さい頃から親しんでいるお寺です。
小説家の川口松太郎さんが、この近くに住んでいたこともあり、彼の代表作であり映画化もされた『愛染かつら』のモデルとなった縁結びの霊木「愛染かつら」があることでも有名です。
♪花も嵐も 踏~み 越ぉ~えて♪で有名な『愛染かつら』です。
小学校のうちは 夏祭り!とウキウキしながら、行ったものです。梅雨の最中ということもあり 雨が降るか降らないか とても気になったことを覚えています。学校から 暗くなってからは 大人の人と行くようにという注意があったような・・・しかし、毎年6月30日に始まる夏祭り 中学校に入ると 1学期の期末試験にひっかかり 足が遠のいたのでした。中学の時に引っ越したこともあり、夏祭りにはそれ以来ご無沙汰です。きれいな回り灯篭が売られていたように思います。
http://www.aizendo.com/festival.htm
夏祭り=神社というという頭がありますが、 愛染さんはお寺です。お寺で行われる夏祭りですね。
ちなみに世間一般的には、夏祭り(夏越しの大祓い)というと神社で行われることが多いのですが、愛染堂は仏教寺院です。大阪はもちろん、他府県でもなかなか見られない、非常に珍しい夏祭りだったりします。これは「神仏習合」(神も仏も同じように尊い)の名残りで、四天王寺・施薬院(愛染堂)を建立した聖徳太子の「和を以って尊しと為せ」という素晴らしい教えに通じているのです・・・
夏越しの大祭 (なごしのたいさい)
夏に向けて疫病が流行るということで、昔の人は6月30日に夏に負けないように(病気にかからないように)と願いを込めて、「夏越(なご)しのお祓(はら)い」を行い、その風習を現在まで受け継いでいるのが、「愛染まつり」なのです。
毎年6月30日には、総本山四天王寺の高徳僧侶の皆さんが大集結し、重要文化財の多宝塔にて法要を行います。
そして とても古い 由緒あるお寺ですね。子供の頃は 全然分からなかったのですが。
日本最初の社会福祉施設、施薬院として建立
西暦593年(推古天皇元年)、聖徳太子は、敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる四天王寺を建立されました。 その中の施薬院は、あらゆる薬草を植え、病に応じてあまねく人々に与えられるようにと現在の愛染堂の場所に建立されたのです。
当時の面積は現在より一層広大であり、また、建立の意味あいからいうと、我が国の社会福祉事業発祥の地とも言えます。
聖徳太子が四天王寺を建立された時に一緒にできたということですね。天王寺駅の近くに地名として悲田院は残っています。
悲田院(ひでんいん)とは、仏教の慈悲の思想に基づき、貧しい人や孤児を救うために作られた施設のこと。
近頃は きれいなイラストのポスターを作られて PRに努められています。また、宝恵駕籠行列はテレビでニュースになりますしねぇ。残念ながら 今年はもう終わってしまいました。大阪の蒸し暑い夏に向けての「愛染さん」の夏祭り 来年はぜひ行きたいものです。
古い歴史を持つ大阪。こんな身近なところにもすごいところがあったのですね。追々いろんなことをアップしていきたいと思います。
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2010年 4月 27日(火)
ついプチプチと指先でつぶす人の多い「気泡緩衝材」が米国で発明されて今年でちょうど50年になる。梱包資材として各国に普及した工業製品だが、気泡を指先でつぶすあの快感も国境を越えて広く愛されてきた。米ニュージャージー州にある発明企業は今、ちょっとしたお祭りモードだ。
一か月ほど前に 朝日新聞に取り上げられました。毎日の生活に馴染んでしまって、50年が長いのか短いのか分かりませんが。
「バブルラップ」が米国では最も知られた呼び名だそうです。東部ニュージャージー州サドルブルックという町に本社があるシールドエア社の登録商標。シールドエア社のホームページでは、50周年記念がにぎにぎしく祝われております。

記事によれば 出張帰りの創業者の一人が 飛行機の機内で窓越しに雲海を見て 「無数の雲の山を突起にしてシードに張り付ければ、割れ物の緩衝材になる。これなら必ず売れる」とひらめいたそうです。
http://www.bubblewrap.com/sa50/index.html
シールドエア社のホームページには「50年の歩み」として社歴が載っています。物流の変化に対応していった様子が書かれています。気泡から空気が漏れない製品を1960年に完成し創業されたそうです。トランジスタの梱包で需要が伸び、コンピューター関連部品の輸送で成長。
この記事には 梱包以外の使い道が二つ書かれています。
「つぶすと癒し効果」 予期しなかった使われ方をし始めたのは80年代。指先で気泡をつぶすのが「気分転換に役立つ」という評判が広まり、ストレス緩和の道具として知られるようになった。
心理学の研究テーマとして取り上げた人も。
つぶす前と後で気持ちのイライラ度や平穏さがどの程度変化したか、被験者に細かく記入させ、聞き取りをした。
その結果 ①気分が落ち着き、疲労感が和らぐ
②3センチより9センチの気泡をつぶす方が大きな快感が得られる
とのことでした。確かに編み物をする、髪をいじる、数珠を触るなどといった行為と同様の癒しの効果はあるようです。
「アート素材でも活躍」
現代美術の殿堂として知られるニューヨーク近代美術館では2004年、バブルラップを半年間、美術品として展示した。すぐれたデザインの品々を集めた「身近な傑作展」の目玉の一つだった。
映画やテレビドラマにも小道具として繰り返し登場する。イライラした人物が気分転換にやみくもに気泡をつぶすといった場面も多い。
「アメリ」が記憶に新しいところですが・・・
最後にシールドエア社の広報部長の誇らしげなコメントが
「社名を知らない人が大勢いても、バブルラップを知らない人は米国にはいません」とのこと。
日本にも知らない人はいないです、多分。「プチプチ®」の川上産業さんがバンダイとコラボして 無限プチプチというおもちゃもありましたね。

このおもちゃも楽しかったのですが、やはり 「プチプチこれだけつぶした!」という充実感に欠けたことが少々残念でした。
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2010年 3月 4日(木)
幼児のヒモ靴、ほとんど見かけなくなりました。お母さんが子供の足元に屈んで ひもを結んであげるという光景は、昭和という時代で終わってしまったのでしょう。洋服や靴によく使われているマジックテープ、一般名称は「面ファスナー」と言います。「マジックテープ」は登録商標。クラレの商品です。やはり、マジックテープの方が分かりやすいかもしれません。
面ファスナー(めんファスナー)は、特殊な製法により貼り合わせ剥がせる布。主として衣類において、あるものとあるものとを脱着可能な状態で結合したい場合に用いられる。英語ではhook-and-loop fastener。
日本では、一般にマジックテープとして知られ、株式会社クラレがこの商標で1960年から製造、販売している。ベルクロテープ (Velcro Tape) も商標。商標でない名称としては、面ファスナー以外にもパイルアンドフックというものがあり、ミリタリー関係で用いられている。
1960年から製造ということは今年50周年記念となるようです。そう古くからあるものではないようですね。マジックテープはひもを結ぶよりもずっと簡単です。子供のころは 日常に蝶結びをすることがありましたが、今の子供はどうなんでしょうか。どこかの私立幼稚園では 子供に蝶結びをさせるらしく、塾で蝶結びの練習をするとか。
クラレファスニングという会社のホームページにマジックテープの歴史というコラムがありました。それによると1948年にスイスのジョルジュ・デ・メストラル氏が自分の愛犬の毛にひっついた野生ゴボウの実をヒントに面ファスナーを考えたとか。
これは「野生ゴボウ」の画像です。

こうしてみると「ひっつき虫」のようです。「オナモミ」(名前だけ聞いてもピンときません。画像を見れば 「あれ!」と分かります。子供のころ友達と投げ合いっこしたあのひっつき虫です。
<マジックテープ>の名が全国に広がったのは、1964年に華々しくデビューした東海道新幹線の客席のヘッドレストカバーのファスナー(留め具)に採用され、一躍注目を浴びたのがきっかけでした。
新幹線ですか・・・ 夢の超特急と呼ばれた新幹線がデビューだったんですね。
OSパックの店舗では 扱っておりませんが、お問い合わせください。ご希望に沿える商品をご提案させていただきます。
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2010年 2月 10日(水)

大阪のディープサウスを語る上で、欠かすことのできない通天閣。
携帯で撮ったので 少々見難いかもしれませんが、昨日から 通天閣に赤いマフラーが巻かれております。
朝日新聞の記事から
大阪の通天閣が9日、真っ赤なマフラーを巻いた。2月10日は「ニットの日」と「ツーテンの日」。そのうえ今年は2010年のため、企画された。
アクリルや綿の生地に、香川や大阪の小学生約150人らが毛糸で編んだ飾りが付けられ、幅2メートル、長さ35メートルのマフラーを作製。高さ75メートルの部分に取り付けた。
子ども関連のイベントをする団体「GBAプロジェクト」が発案した。代表(46)は「来年の2月10日は『フット(足)の日』として、靴下をプレゼントしたい」。
2月10日は「ニットの日」なんですねぇ。毎日 通天閣を見上げています。天気予報だってしてくれるし、クリスマスの頃にはツリーのようになるし・・・今も2月14日までチュー天閣 キス割キャンペーンをやっています。つい最近 橋下知事が豆まきしてたし。
http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html
通天閣のオフィシャルサイト とても楽しいです。近頃 海外からのお客様も増え、英語・中国語・ハングル語のタワーツアーガイドも見られるようになっています。
第二次世界大戦中に 解体、献納されたのですが、1951年(昭和31年)に再建されました。2001年にはプロジェクトXで取り上げられ 再建に努めた地元民の熱き思いが放映されました。大阪のシンボルとしてこれからも頑張って欲しいものです。
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2010年 2月 2日(火)
果物の保護によく使ってある白いネット。
まあ、こんな使い方もできます。うちのばあさん猫もたちまちライオンのような凛々しいお姿に。
陶器の皿の間に挟んだり、コップのようなものを包んだり 多様に活用できます。
100枚入りです。結構使いでがあります。

普通の小売店では あまり見かけない商品かと思います。「詰める」カテゴリーには入っておりますが、「包む」カテゴリーに近いかもしれません。
一度 お試しください。
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2010年 1月 27日(水)
「商品を輸送する」 このためにどれだけ知恵が絞られたことか・・・特に壊れやすいものは 念には念を入れて 包装しなければなりません。
引っ越しする時は 食器を新聞紙で包みました。きれいに包むよりも ちょっと雑にがさがさっと包んだほうが 新聞紙に角ができていい。隙間にはもちろんくしゃくしゃっとした新聞紙を突っ込めば大丈夫。しかし、商品をいちいち新聞紙で包むのは 実用的ではないし見た目もあまりよくないですね。
ケースの中で 商品がしっかり固定されればいいだけでなく やはり見た目も大事。簡単に取り出せることも必要でしょう。輸送するにはお金もかかります。軽量化を図らねばなりません。
エア クッション【読み方】えあくっしょん 【英語】Air Cushion
空気圧によって衝撃を吸収させる緩衝方法、または素材のこと。
空気を抜けば減量化が図れ、焼却しても有害ガスを発生しない素材を利用しているエアクッションもあります。
(「物流道」より)
そこで、空気を使いましょう!ポリエステルやポリエチレンなどの石油化成品が安価で加工できる技術が発達して このような緩衝材が使われるようになりました。
代表的なものに エアキャップ、プチプチなどの気泡シートがあります。シートになっているので、ものに巻きつけて ぶつかっても大丈夫なように使います。
今回 紹介するのは 商品とケースの隙間に入れる緩衝材です。
エアピロ、トリコンなどの緩衝材です。
トリコンは タハラ化成工業が出している商品です。
http://www.tahara-kasei.co.jp/
究極の緩衝材 トリコン
特徴
1 省資源の実現。99%空気
2 使用フィルムは強靭。20~30回の繰返し落下にも平気
3 必要なときに必要な分だけ使える。
4 廃棄は簡単。有毒ガスは発生しない。
トリコンフィルムの材質 ポリエステルフィルム(PET)と、ポリエチレンフィルム(PE)とのラミネートフィルムです。
表面のポリエステルフィルムに、静電防止剤を塗布しています。
この商品が面白いなと思うのはその形。MとSは 空気を入れたチューブを90°つづ回して閉じているため、テトラ・クラシックのような三角形になっています。
「テトラ・クラシック」容器はテトラパック社が1952年に販売を開始した飲料用紙容器である。その三角形の形状は、ピラミッド型(四角錐)と誤解されることも多いが、実際には正四面体(三角錐)であり、名称の”Tetra”も「4」という意味である。
テトラ・クラシックは単位容積あたりの包装材が(廃棄分や糊代を計算に入れれば)一番少なくて済む、一枚の長い紙があれば容器を製造出来るという利点があるが、輸送には六角形の専用ケースが必要となる欠点もあった。他の容器包装形態との競合の結果、四面体型のテトラ・クラシック容器のシェアは減少し、日本では現在製造されていない。
テトラパック社は、輸送効率や店舗での陳列効率の観点からブリックタイプ(レンガ型)の製品が主力商品となったため、創業当時「テトラパック」と称していた四面体型容器(三角パック)については、商品名を「テトラ・クラシック」と改め、区別している。 (ウィキペディア「テトラパック」より)
昔昔 三角形のテトラパック入りの牛乳が給食に出ました。あの三角形の牛乳を見なくなって久しいと思っていたら いつの間にか テトラ・クラシックと名前を変え 製造が中止になっていたのでした。今は ブリック・パックです。トリコンという緩衝材を見ていたら、テトラ・クラシックを思い出したということなのですけど。
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2010年 1月 20日(水)
ハイチで大きな地震があり 大勢の方が亡くなられました。やはり 思い出すのは阪神淡路大震災。1月17日 新聞テレビなどで特集が組まれました。もう15年、まだ15年。あの時生まれた赤ちゃんが 中学三年生です。
神戸から着のみ着のままで避難してきた人に、大阪駅の混雑が日常通りでひどくショックを受けたと聞きました。ほんの何キロ何十キロの違いでこんな?と思います。この頃 覚えているのが ブルーシートが足りない、注文が来ても品物がないということでした。
半壊した住宅を守るためにブルーシートが急にたくさん必要になったのですが・・・
ブルーシートとは、ポリエチレンなどの合成樹脂製のシートのこと。ほとんどの汎用品は青色であることから、この呼び名が一般化した。青である理由は、青が空の色に溶け込み景観を汚さないためと、青の着色料が安価であるからである。ただし、一部緑やオレンジのシートも流通している。
という品物ですが。結構目立ちますよね、あの青色は。
災害対策用品
阪神・淡路大震災では、避難所の設営、破壊された屋根の雨漏り対策などに使われ、防災グッズとしての利点も見いだされたことから、災害対策の備蓄品として防災倉庫にストックする自治体も増えた。
台風・突風などで屋根が破損した際の応急処置的にも利用されるが、平時には自治会レベルでストックされているブルーシートなどは自治会の催し物でも利用されていたりもする。
そしてまた 大阪府はホームレスが日本一多いという都府県でもあります。
また手軽で安価、耐候性の高いことから路上生活者の仮設住居の材料として常用されている。
子供のころから 馴染んでいる・・・以前は段ボールで作ってあるおうちが多いかったような気がしますが、近頃もっぱらブルーシートの屋根が。ワールドカップを開催した時の長居公園、入場料が必要になった天王寺公園、大阪城公園など かつてあのブルーシートのおうちがたくさんあったものです。
今回はあまり包装とは関係ないお話でした。当ショップではブルーシートも扱っております。 (ウィキペディア ブルーシートより引用)
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2009年 11月 5日(木)

ガムテープでつくるバッグの本 (EASY TO MAKE!) (単行本)
中島 麻美 著
いつものように 大きな本屋さんで ウロウロしていたら こんな本を見つけました。あのガムテープ(布テープのことのようです)でバックを作ります。えっ? なぜ わざわざ ガムテープで バックを作るの???
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ガムテープのバッグをつくってみたのは、「針と糸を使って布を縫うのがめんどくさかった」から―そんな著者が発見した、ガムテープだけでつくる、かんたんで楽しい12のバッグのつくり方と日常で使える小物を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中島 麻美
工作家。1977年生まれ。雑誌の取材・編集の仕事のかたわらガムテープでバッグをつくり始める。バッグ製作歴は3年。年に何度か関東地方を中心にワークショップを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
確かに 布テープの材料は 布ですが・・・ ぺらぺらとめくってみると、なるほど こんな風にバックにしていくのかと納得。うまくしないとあっちこっちにひっつきそうです。作るときは 下に布を敷いて 作るようです。(テーブルや食卓に布テープがひっつくなんて思っただけで悲劇・・・)
実はこの布テープ 発色がとてもきれいで、鮮やかです。

この本でも布粘着テープのメーカーさんが出てきます。あの 「修悦フォント」の時のメーカーさんと同じ ニチバンです。60年くらい前から布粘着テープを作っているそう。その話もなかなか面白いです。
また、布粘着テープだけではなく、透明のテープで作ったバックもあり 可愛い。布粘着テープをひも状にして かごに編んだバックもありました。
紙バンドを編んでかごにするという手芸もありましたねぇ。材料がないからと間に合わせのもので作るとちょっと貧乏くさくなりますが、センスのよさが 救いです。でも、ちょっと違うような気がする。布粘着テープでバック・・・
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