発泡スチロール

2011年 2月 18日(金)

 当サイトでは 発泡スチロールのカット―コーナーを扱っております。角に当てて 商品を守る緩衝材です。

ポリスチレンを微細な泡で発泡させ硬化させた素材である。軽量かつ断熱性に優れ、また極めて成型や切削しやすく、安価で弾力性があり衝撃吸収性にも優れるので、破損しやすい物品の緩衝・梱包材(→包装・緩衝材)として用いられる他、断熱性を利用して保温・保冷が必要な物の断熱に用いられる。

ポリスチレンは炭化水素なので、燃やすと水と二酸化炭素になる。しかし常温・大気中で燃焼させると、不完全燃焼を起こし大量の煤を発生させやすい。(Wikipedia)

 日常 なじみ深い包装素材かと思います。しかし ゴミとして出す時に 私の居住地域では 大型ゴミとして扱い 普通のゴミの日には出せません。多分 「常温・大気中で燃焼させると、不完全燃焼を起こし大量の煤を発生させやすい」ためかと思われます。なので、包装に発泡スチロールが使ってあると 「うぅ~~」と・・・

 包装資材としては 軽量で、成形が簡単なので とても使いやすい材料のようです。日本での生産が始まったのは、1959年。それまでは 一般に目にすることはなかったんですねぇ。断熱性に優れ、軽量であることで、トロ箱として活用されているのは、よく目にします。工作などで触ったこともある人も多いかと思います。

 ウィキペディアで 「え?!」と思った記述がありました。

白蟻の食害を受けやすく、木材より食べられやすい。「東京農業大学 断熱材のシロアリ食害試験報告」

 何がおいしくて白蟻は発泡スチロールを食べるのでしょう?不思議です。

 白蟻は木材が好物だから食べるのではないそうです。何でも食べる。とても悪食なんだそうです。木材より発泡スチロールを好んで食べているように見えますが、発泡スチロールの方が柔らかいので 木材と発泡スチロールがあると 発泡スチロールを食べるだけなんだそう。なんだか すごい生命力ですね。

 

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